ブランド買取でマイルーム整理

片付けに困ったときは買取専門店へ

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ブランド買取りは売り手市場?質屋との違いとは。

使わなくなったブランド品が家のクローゼットに眠っていませんか。現在、ブランド買取をしている現場では、売り手市場になっているので、不要となったブランド品は高く買い取ってもらえる可能性があるため、ブランド買取業者に買い取ってもらうことをおすすめします。

売り手市場になっている理由は、ブランド品の価格帯が上がっているため、新品で購入するのは無理でも中古品だと手が届くという人が多いからです。ハイブランドの多くは海外のもので輸入品ですから、為替ルートによって価格が左右されます。また、ハイブランドはブランドの価値を高めるために、持っているだけでステータスになるように高い値段で設定しているからです。それ以外の要素としては、中国やタイなど新興国の人達がブランド品に興味を持ち、日本に旅行に来て中古のブランド品を大量買いしていくからです。

日本にある中古のブランド品は、本物であることはもちろんですが、品物の状態が良いことから、海外からバイヤーが買い付けに来るほどの人気になっています。欧州では、数十年前に販売されたブランド品がアンティークとしてトレンドになっていることもあり、日本の中古ブランド市場は売り手市場になっていますから、売るチャンスだといえます。

ブランド買取をしてもらうときは、以前は質屋に預けるというのが多かったのですが、最近ではハイブランドだけを扱うブランド買取業者も増えています。ブランド買取業者と質屋との違いは、質屋の場合はブランド買取業も行っていますが、預けたブランドを担保にしてお金を貸してくれるということです。ブランド買取業者の場合は、完全に買い上げという形になりますが、質屋の場合はブランド品を担保にお金を融資してくれて、もしそのブランド品を買い戻したい場合は、決まった期間内に融資を受けたお金と利子を返すことで取り戻すことができるシステムになっています。そのため、お金に困ってブランド品を売却するときは、まだその売却するブランドに未練があるときは質屋に預かってもらうことができます。

ただ融資を受けたお金と利子額を、決められた期間内に用意できなくて返済できない場合は、担保として預けたブランド品は質屋が所有するものになるので取り戻すことはできません。質屋は担保となるブランド品を鑑定して融資額を決定していますが、預けたブランド品を取り戻しにこないことを考慮して価格を査定するという仕組みになっています。

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